- 不眠症外来
- 職場のメンタルヘルス外来
(職場での悩み、健康相談などお受けいたします。産業医の資格をもった医師が診察いたします。) - 女性のメンタルヘルス外来
(月経前症候群、更年期障害など) - 外国人のメンタルヘルス外来
(日本在住の外国人の方の抑うつ、不眠、不安障害などの精神症状、生活習慣病の治療、相談をお受けいたします。) - 物忘れ外来
物忘れを自覚されている方、心理検査、画像検査(MRI、CT)、血液検査など施行いたします。
物忘れが進行し、介護に困難を感じているご家族がいらっしゃるかた方、
診察、検査の後、介護保険を申請します。
状態に応じて、介護保険サービスのお手伝い、グループホーム、老人福祉施設、認知症治療病院などへの
入所、入院のサポートをいたします。訪問看護もいたします。
グループホームの管理者の方、認知症状が進行し、興奮、暴言、介護抵抗など
心理行動障害BPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)のある入所者様の
治療上のご相談をお受けいたします。
現在、日本は急速に高齢社会を向かえており、認知症患者様も増加しております。
グループホーム、ケアハウスなどで生活しておられる入居者様で徘徊、不穏、興奮、妄想(主に物盗られ妄想)、暴言、暴力、拒食、拒薬などの心理行動面での障害のため、介護者の対応が困難な入居者様も増加しております。
高齢認知症患者様の心理行動面での症状に対しましては専門的取り組みが必要です。
生活歴や検査所見から、認知症であるかどうか。認知症ならその診断名を推定する必要があります。
その上で身体症状をも十分に考慮し、不安、情動、行動などを調整する薬剤を選択し、周囲からの働きかけを受け入れやすくする配慮が重要です。
その上で、介護者のチームアプローチ、環境整備により、生活の質QOL(quality of life)の改善が得られると思います。
入所者様、そのご家族が安心して生活できるように、 また、介護者が認知症状を理解して安心して介護を 提供できるように、心理行動面での症状の治療、 環境調整や介護上のご相談をお受けします。


